足先が広い設計により、蹴り出しの際、通常時より1cm以上広がるつま先の力を最大限に活かす事ができます。
両サイドには、トライバルマークをプリント。
人の足指は、走ったり、飛び跳ねたりする時の地面を蹴る瞬間、着ちや踏ん張る時の地面を掴む瞬間など、足に負担がかかる時に広がるようにできています。
足指の広がり方は、その時の力の入り具合で様々ですが、最大で足指の間隔が120%(約1cm)ほど広がる事が研究により明らかになっています。
従来のシューズでは、足指は構造上まるまった様な形状になっているため、直立した状態でジャストフィットするサイズを着用してしまうと、知らず知らずのうちに足にストレスをかけてしまします。
その点、足袋型シューズは蹴り出しや着地など、足に負担がかかる際にストレスがなく足指が広がるように設計されています。
野球のプレー中には足指が広がるタイミングが無数にあります。
守備の場合では、1試合を通じて捕球体制で常に足指が広がった状態にある捕手が、9つあるポジションの中で特におススメです。
そんな足袋型シューズも正しいサイズが選択できなくては、本来の効果が発揮されません。
足袋型シューズをご購入いただくお客様には、商品を着用してサイズを選択していただくことを推奨いたします。
足袋型シューズは構造上、従来のスポーツシューズとはサイズの選択の方法について大きく違う点があります。
従来のスポーツシューズは主に踵からつま先までの長さでサイズ選択をしますが、足袋型シューズは踵から親指と人差し指の付け根の部分までの長さと足指の長さでサイズが決まります。
つまり、従来品のスポーツシューズで同じサイズを着用していたとしても足袋型シューズでは足指の長さでジャストフィットするサイズが変わる場合があるということです。
足袋型シューズは足指が広がるスペースを確保しているため、つま先の横幅に余裕があります。
余裕を詰めて着用してしまっては効果が発揮されませんがサイズが大きく着用中に中で足に遊びがあってはそもそも意味がありません。
着用時の余裕とサイズが緩く大きいことは紙一重ですが、意味合いは全く異なります。
そのため、着用した際につま先に力が入るような動作を行い、その動作中に足指にストレスがかからないサイズが理想のサイズとなります。
ぜひお客様にはご自身のサイズに合った一足を見つけていただき、足袋型スパイクの持つポテンシャルをご体感いただければ幸いです。
「ナノフロント®️」は帝人フロンティア株式会社の登録商標です。
「ナノフロント®️」とは、帝人フロンティア株式会社の登録商標であり、直径が700ナノメートル(髪の毛の断面積の7500分の1)の超極細のポリエステルナノファイバーです。
超極細の繊維を使用して編むことで、着地面の表面積が従来繊維と比較して、数十倍にも広くなり、ソフトでしなやかな風合いや、滑りにくいグリップ力を発揮するなど、パワーロスを高次元で抑制します。
「ナノフロント®️」は水分に反応してさらにグリップ力が高まる特性があるため、運動に伴って発生する汗が味方に。
一般的に摩擦を発生する素材は水分を含むとグリップ力が減少する傾向にありますが、「ナノフロント®️」は水分を含むことでグリップ力がUPします!